河合神社

こんの観光情報 No.8

女子に人気!
京都のフォトジェニックスポット

2018.9.28

こんにちは!こんです。
最近写真映えするスポットに行くことが、若い女性を中心にはやっているみたいですね!
 
確かに枯淡な景色も味がありますが、カラフルな場所に行くととってもテンションが上がりますよね!
 
今回は「夢と知りせば」に登場したフォトジェニックな場所をご紹介します!
 
 
 

1 ハート型の窓がかわいい!正寿院

 

 
まずはハート型の窓が特徴的な正寿院!
第13話「風かをる」で琴子さんが教授に連れていってもらった場所です。
 
正寿院といえば、特徴的なのはこの窓。「Instagramで見たことある!」という人も多いんじゃないでしょうか?
 
この形は猪目といって、古来からある日本伝統文様の一つ。猪の目の形だとか、『亥』が変形したものだとか、諸説いわれているそうです。災いを除き、福を招く意が込められている、伝統ある形なんですよ!
 

 
そしてこちらが天井画。
とってもカラフルでフォトジェニックですね!
春夏秋冬の舞妓さんやアヤメ、椿などの花模様、そして四隅には青龍、白虎、朱雀、玄武。
その数なんと160枚!
一つ一つじっくり眺めていたら時間を忘れてしまいそう……。
 

 
もう一つ、正寿院で忘れてはいけないのが風鈴祭り。
毎年7月1日〜9月18日まで開催される風鈴祭りでは、いろいろな柄の描かれた2000個の風鈴が吊るされています。
どんなに暑くても、風鈴の澄んだ音を聞けばすずしくなりますよね。
あまりの人気から、2018年には事前予約制になってしまったらしいので、風鈴祭りに行く時は事前にホームページをチェックするようにしましょう。
 
 

 2 カラフルなくくり猿!八坂庚申堂

 

 
正寿院と同じくらい女子に人気のスポットが八坂庚申堂。正式名称は、大黒延命院金剛寺。
こちらは15話「目離るとも」で琴子さんと私が一緒に訪れた場所です。
 
こちらで人気なのはなんといってもカラフルなくくり猿!
着物を着てくくり猿の前で写真を撮るのが人気みたいです。
 
くくり猿は、手足をくくられて動けなくなった猿の姿のお守り。欲望のままに行動する猿を動けない姿にすることで、欲に走らないよう、人間を戒めているんですって。
 
それを聞くとなんだか、ちょっぴり猿がかわいそう……笑
 
最近はどんどん人気も知名度もアップして、いつ行っても写真を撮りたい観光客で賑わっています。
 
でも、ちょっと待って!
 
写真を撮るのはもちろんですが、ちゃんと御本尊にお参りもしましょう!
 
八坂庚申堂の御本尊は青面金剛。
「末法の乱れた世の人々を救おう」と、お釈迦様と阿弥陀様とお薬師様が相談され、その結果、青面金剛となって現れたそう。
青面金剛は人を食う夜叉の姿で現れ、悪人を食らい、善人を食わないと言われているんですって。
 
そして写真を撮る時には、くくり猿に触れないよう注意しましょう。
見た目はとてもかわいらしくて、写真に撮りたくなる気持ちも分かりますが、くくり猿は飾りではありません。
写真をたくさん撮りたい!と体でくくり猿を押しつぶしてしまったり、むやみやたらに触れるのはNG。
きちんとマナーを守って参拝しましょうね。
 
また、八坂庚申堂境内には、あらゆるところに猿がたくさん!
 

 
琴子さんは屋根の上にある三猿を見つけましたが、他の場所にも猿が隠れていますよ。
 
八坂庚申堂を訪れた際は、くくり猿だけじゃなく、いろいろな猿を見つけてくださいね!






今回は正寿院と八坂庚申堂をご紹介しました!
「夢と知りせば」ではまだまだ素敵な場所を物語と写真に乗せてお届けしていきますよ!
次にふたりが訪れるのは一体どこなのでしょうか……?
 
こんこん!